じゃがいもの発芽日記

じゃがいもが発芽したよ

呪われだした体

離婚時の無理がたたったのかもしれない。

当時、3日3晩寝ずに活動し、とにかく海を泳ぐマグロのごとく離婚にむけ動き続けた時期の余波がここにきて私を襲った。

体の節々の痛み、悪寒、吐き気、気持ち悪さ。

その状態での育児が、こんなに辛いとは思わなかった。

いつもなら軽々と持ち上げる娘が、鉛のように重い。

夕飯を食べさせるのも一苦労で、さすがにお風呂はお休みをさせてもらった。


こういう時だ。


こういう時、シングルマザーが辛いと思う。

普通の夫婦でも、助けあってくれない人もいるかも知れないけど、

それでも、あるのと、ないのとでは、感覚が違う。

一人でなんとかしなければならない時ほど、あぁここに誰かいてくれたら、と思う。

こういう時に、ろくでもない男に捕まるんだろうなと思う。

それでも、こういう時に限って、自分はこれからもずっと一人なんだろうか、とか、不安になってしまう。

それでもいいと思った日もあるのに、こういう時は本当にダメだ。

早く体を治そう。

体を壊せば、心も弱る。

弱った心は、ろくなことを考えない。

心のバロメータと便利アプリ

前回のブログを読んで、私の調子がおかしかったのかな、と思った。

変なテンション状態の時に書いたことが分かる。

しかも、ハイな方なので、躁鬱持ちだった身としては今後の自分の動向が怖い。

わたしの鬱は治ったんだろうか。

未だによく分からない。

治ったと思う日もあれば、治ってないと思う日もある。

自分のコンディションを把握することはなかなか難しく、

今はアプリに記録することで傾向をつかもうとしている。

今使ってるアプリは、頭痛ーる、というアプリ。

気圧や気温の変化がわかり、そこに調子を書いていくことで、

気圧の変化に弱いのか、温度変化に弱いのか、分かったりする便利なアプリだ。

私は今のところ、気圧や温度変化はあんまり関係がなく、ホルモンに準じてる部分があるのかもしれないなぁ、くらい。

もう治ってるのかもな、なんて淡い期待をしつつ、

今日もアプリを起動させている。

シングルマザーはモテるのか

シングルマザーはモテるのか。

 

先日、友人とお茶をしていた時に「シングルマザーってモテるんでしょ?」と言われた。

 

知らんがな。

 

という心の声を抑えつつ、どうなんだろうね、とあいまいな言葉を返す。

 

正直、シングルマザーでモテるのは、それなりに職があって、身なりに気を遣えて、自分の時間もあるような、

 

周囲の援助に恵まれた方、の話だと思う。

 

仕事も安いパートだったり、生活がカツカツだったり、子供のことを自分より優先しがちなシングルマザーには難しいように思う。

 

それでも、一生懸命頑張っている女性を好きになる人はいるかもしれないけれど。

 

私からすると、シングルマザーはモテるのではなく

 

なめられがちである。

 

要は、シングルマザーという負い目を感じている女性に対して「俺が付き合ってやってもいいけど??」という態度の男性が多い。 ※主観です

 

いや、べつにいいです。

 

ほんとにこれ。

 

正直、クソみたいな夫と別れてそれなりに楽しくやっているので。

 

娘と二人で、不安もあれど、幸せもいっぱい。

 

でも、私はスキルがあるので職には困らないし、それなりに貯金もあるのではっきりこう言えますが…

 

元夫の仕打ちに傷ついていたり、お金がなかったり、仕事がなかったり、不安でいっぱいの人は、優しい言葉に弱いのもまた事実。

 

シングルマザーの不安に付け込むような男が存在します。

 

しかもそいつらは、本当に「いい人」の顔をして近づいてきます。

 

でも、その笑顔の裏にあるのは

 

訳アリ物件を俺がもらってやる

 

という、傲慢な思いなのです。

 

特に、年齢高めの未婚男性に多いと思います。

 

それなりに理由があって結婚できないで来たのだろうなぁ、というのは明らかにわかります。

 

もちろん、言い寄ってくる男性がみんな、そんな人間なわけではありません。

 

普段なら、これはヤバそうだな、とわかるのに、

 

傷ついていたり、不安でいっぱいな時、分かりやすく優しくしてくれるものに逃げてしまうことがあります。

 

その表面だけのやさしさに騙されると、自分だけでなく、その子供にも悲しい思いをさせることになることだけは、忘れないでほしいです。

 

 

結論から言いますと、

 

シングルマザーは言い寄られる回数は増えますが、質が悪いのも増えますよ!

 

ということです。

 

不安や、欲求に負けない、素敵なシングルマザーになりたいですね。

悔しいと思う私と、独りよがりだと思う私

境界性人格障害だとか、幼児性だとか、アダルトチルドレンだとか、鬱だとか、私の中にたくさんの問題が詰まっている。

 

それはパンドラの箱みたいだ。

 

でもギリシア神話の中では、パンドラの箱の中に、最後に残っていたものがある。

 

それが、希望。

 

 

「ここにいてもいいよ」と言われる場所がほしい。

 

昔、そう思っていた。

 

今は、もう思ってない。

 

場所ができたのか、と言われればそうではない。

 

夫に不倫されて、私はひとりになって、元に戻った。

 

でも、残ったもの。

 

それは子供だ。

 

子供がいて、そこが私の帰る場所になった。

 

ここにいてもいい、という場所がほしいんじゃなくて。

 

帰る場所がほしかったのか。

 

今、気づいた。

 

ブログを書いてると気づきがある。

 

ブログを書いてみるといい、というのは本当なんだと思う。

愛情飢餓感と幼児性

満たされていないと思っている

今でも。

何も不満はなく、傍目から見れば幸せな人生で愛に満ちているのに、

なぜか私は、飢えている。

愛があったことを認められず、愛なんてなかったと思っている。

わたしは、このカゴを捨てられない。

愛されなかった飢餓感、思う通りの返事を返してほしい幼児性、過去に受けた辛い仕打ち。

そんなものが詰まったカゴにしがみついて、

わたしは可哀想なんだ、辛いんだ、苦しいんだ、と思う自分を選び続けている。

そのカゴの中身は、どんなものが入ってるの、と聞かれて、

この中は汚れたものでいっぱいなんだ、と言うと、

そのカゴの中身は本当に汚れているの?

と聞かれた。

そう言われて、カゴの中を見た。

色はよくわからなかった。

ただの「出来事」を、あなたが汚れているように感じているんじゃない?
本当は、その中身は汚れてもいないし、綺麗でもなく、ただ「そういうことがあった」っていうだけなのかもね。

そう言われた。

カゴの中身を、再び見てみる。

やっぱり、色はわからなかった。


きみはきっと、幸せになりたくないんだろう。

不幸でいつづけたいと思ってるんじゃないのかな。


そうも、言われた。

傷ついた自分でいる方が、楽だからかもしれない。


いつだって、自分が自分を選んでいる。

分かっていて、変えられない思考回路に悲しい気持ちになる。

変えられないのか、変えたくないのか。

私は、難しいと思ってることは、本当はもっと簡単なのかも知れない。


私はまだ、自分にも、他人にも期待してしまっている。

不倫はダメなことなのか②

改めて、不倫はダメなことなのか、考えてみた。

不倫はきっと、ダメなことではないのだと思う。

それを、

  許せる人間

  許せない人間

がいるだけのように思う。


私は許せない側の人間で、

正しい、とか、正しくない、とかじゃなくて

「わたし」は「不倫されること」を「許せない」だけです。


正しさを盾にすることは恐ろしく簡単で、自分を剣のように鋭くして相手をズタズタにする権利を得ているような気さえする。

でも、結局本質の部分は「自分が傷ついている」という1点なのだと思う。

傷ついているから、相手も傷つけたい。

そんなことをしても、自分の傷は全然癒えないのにね。

私はまだ、正しさに心が暴走するときがある。

まだ3ヶ月なのだから、当たり前なのかも知れないけど。

許せない人間だから、一緒にはいたくない。

だから離婚した。

脳みそがチンコでできてる人間とは一緒に要られないし、

タイプの男の子の条件でよく出る「優しい人」ですらない、

こちらのことなどお構いなしに自分の欲求だけを追い求めるタイプとは一緒にいられない。

あぁ、まだ憎しみが強いなぁ。

まだまだ、苦しい気持ちと同居中だ。

早く無くなるといいなぁ。

不倫はダメなことなのか

不倫はダメなことなのか。

これは私の頭の中をぐるぐる回っている問題である。

ダメなことなのか、そうじゃないのか。

それが分かったところで何なんだろうか。

苦しい。

なんでこんなに毎日酸素が薄いんだろう。

生きづらいんだろう。

死ねなくなって、死ねないからこそ、自然死が尊い

病死が尊い

あの日に私は頭でも打ち付けて死んでしまえばよかったんだ。

なんでこんなにも、

こんなことで、

自分の中身がいっぱいになってしまうんだろう。

不幸なんかじゃない、幸せなこともある。

生きている。

何でもできるのに、何にもできない気がしている。


気がつけば、自分を責める言葉で頭の中はいっぱいで、

復讐心に苦しめられて、

そんなことをしてもどうにもならないと、

自分を押さえつけるのに必死だ。

馬鹿みたいだ。

向こうは楽しくやっているのに。

馬鹿みたいだ。

早くゴールテープが切りたい。